運転免許失効!奇跡のような出来事

9月中旬、急にBOOKOFFで本を売ろう!と手続き…なんと、運転免許証が切れてる!
まさか…平成32年は令和何年?うっすらとはわかりながらもネットで調べてみると…やはり令和2年。
一瞬愕然としたけれども、10年前からペーパードライバーなので、あきらめも早く、仕方ない…と思えました。
ところが…ある出来事で、執行から復活できたのです。

私の高校、大学の同級生。部活も一緒で友人だった彼は、36歳の若さでこの世を去りました。
もう、22年前のことです。
それから、毎年命日の月である6月に、部活の有志6人で、お墓参りを続けて来ました。
でも、今年はコロナで延期。
このコロナで途切れたことも色々あり、また途切れても納得できることが多かったこともあり、お墓参りもこの辺で一区切りなのかな…と、不謹慎ながら思っていたのです。
ところが、調整をしてくれている友人から、10月3日はどうですか?という連絡が来ました。
もちろん、OK!のメールを送りました。
当日は、お墓参りの後、時間の余裕があまりない状況でリモート鑑定が入ったので、何となく気ぜわしく、正直なことを言えば、お墓参りに気持ちがこもっていたかというと…気もそぞろでした。

当日。
一年に一度しか会わない仲間なのに、すぐに高校、大学時代の関係でやりとりが始まり、いつものようにお墓参りの儀式が始まりました。儀式は、お掃除をして、お線香とお花、そしてビールとお酒、たばこを供えて、各々好きな飲み物を飲みながら、思い出を少し語る…ごくありふれたもの。
その時、まったく関連性がないのに、私は突然、お墓の前で運転免許証が失効したことを話し始めたのです。
自分では言うつもりなんて、まったくなかったので、自分でもびっくりしました。
友人の一人が、「お墓の前で言う話かよ。○○(亡き友人の名)に心配かけるなよ。」(笑)
と言いながら…「失効しても復活できるはず。ダメ元で行ってみなよ。」と、色々教えてくれたのです。
その結果、私は翌日、教習所に行き、免許復活となったわけです。

この経過を振り返って、これは亡くなった友人が、一緒に参った友人たちの口を借りて、私を助けてくれたように思いました。
と同時に、「今年で区切りなんて、淋しいこと言うなよ!この世にはいないけど、少しは役に立つだろう。」と言っているような気がしました。
思わず「ごめんね。」という気持ちと、亡くなった時の衝撃が強くよみがえり、とても悲しい気持ちになりました。
彼は、亡くなる少し前、私に「早く死ぬと、たくさんの友人に見送られるメリットがある。」と言っていたのです。たぶん、淋しがり屋だったのかな…と、亡くなってから思いました。

コロナで少し価値観も変わり、手放すことに積極的になっていた私なのですが、この日は少し考えを改めさせられました。

亡くなった友人は、彼氏ではありませんよ。
部活仲間というのは、離れてもどこか「同士」なんでしょうね。

この日のこの時間、出生11ハウスの火星に経過(現在)△月☌火星がありました。
きっと、あの世からコンタクトしてくれていたのだと思うのです。

諦めるのはまだ早い!
チャレンジしてみなければわからない!
動け!

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