出生時間のわからない方…諦めないで。/占星術・ホロスコープ:星占い.net

コロナ禍になってから、対面鑑定が出来なくなり、「もう、鑑定の仕事できないかな…」と思いました。
今までも、セールスにはあまり積極的ではなく待ちの姿勢だったので、占いサロンに出演していた時の方やご紹介が中心でした。HPからのお申込みもありましたが、これは月に1名あるかないかでした。
HPを活用してくださっている方々は、平均500名/日くらいですが、実際に鑑定の依頼は15000分の1ということになりますね(苦笑)

それでも、クレームをいただいたことはなく、お役に立てたのかな…と感じさせていただけていることが、私にはとても有難いのです。

私は、鑑定にはある程度の時間をいただきたいタイプです。ホロスコープと数日向き合っていると、だんだん色々なことが繋がって来て、その方のストーリーが描けるようになっていきます。
私は、この段階が好きで、ホロスコープと本気で向き合える人数しか受けません。器用ではないので、一度に4名以上の依頼を受けないようにしてきました。

この間、鑑定をさせていただいた方は、出生時間が朝方としかわからない方でした。
朝方の場合、まず7時を設定してみるのですが、相談内容の中に含まれているワードや、依頼メールでいただいた文章などを頼りに時間を類推しています。
まったく、出生時間がわからない方というのもいますね。
わからない方は、占いをする時には「なぜ、わからない…」と思うと思うのですが、完全にあきらめることもありません。
あくまでも類推でしかないのですが、鑑定依頼者が協力的であれば、ある程度はわかると思います。
(でも、出生時間を調べるのは、私の専門ではありません。)
とは言え、自分で判断できるような情報がもう少しあったら、きっと有難いと思う方もいると思います。
と言うことで、自分の出生時間がわからない方のための記事も過去に書いているのですが、もう少し踏み込んだ情報提供の記事も書くとよいのかもしれないですね。

対面鑑定がなくなり…ご要望をいただいた場合は、リモート鑑定を行ったりしているのですが、誰かの役に立てる時は嬉しく、そして幸せな気持ちになります。

占星術の技術を誰かのために役立てていけるように…と思っています。

私は、人生を通して、定職に就くと必ず高評価されます。しかし、その後必ず働くことができない出来事が起きます。とても変動の多い人生ということになります。
占星術的に考えると、6ハウスに土星があり、IC♆とスクエア、ドラゴンヘッドとオポジションです。
前世でよく働いたのか…今世は労働という感覚での仕事は免除されているのかもしれません。
(自分の興味の範囲で、前世占いも専門家ではありません。)

とりとめのない内容になってしまいました。

このエッセイは、気軽に書きたいと思って設定したので、お許しください。

ご覧になってくださっている方で、コンタクトをしてみたい…と思った時には、コンタクトしていただければ嬉しいです。必ず、一両日中にお返事いたします。

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