それは本当にしたいこと?アスペクト解釈(太陽×土星)アップ:占星術ホロスコープ/星占い.net

太陽と土星のアスペクトの解釈をアップしました。

アスペクトの解釈は、天体同士のアスペクトの解釈について、私なりの解釈を書いています。

書こう!と決めたのは自分で、書く内容を決めたのも自分で、完全に自業自得なのですが、結構自分を苦しめる選択をしてしまいました。(いつものこと)

通常であれば、太陽と月のメジャーアスペクト、0度、60度、90度、120度、(150度)、180度なのですが、今回、私は、太陽を主体にして太陽と月のアスペクトを読んだ場合、月を主体にして太陽と月のアスペクトを読んだ場合と設定したので、単純に2倍のアスペクトについて書かなければならなくなりました。

天体は、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体がありますから…先は長~~~いです。

でも、私の講座を受講してくれた生徒さんや、この星占い.netで占星術の勉強をしているとコメントやメールをくださった方々もいるので、励みにして完成させます。(なるべく順調に…)

2月も、あと3日ですね。

ここのところ、時間の進みが早く感じられます。一説によれば、年齢を重ねるほど、時間が早く感じるようになると言います。それは、自分が生きてきた時間と比較して実感しているからなのだそうです。確かに…過去を遡ると多岐に渡る記憶が蘇って、それなりの時間が経過していることも確認できます。それに比べたら…1ヶ月、2ヶ月は「あっという間」という感覚になって当然なのかもしれません。

このコロナ禍の一年を、皆さんはどのように捉えて過ごして来られましたか?

私は、最初の7か月は、受け身、待ちの姿勢でした。

占星術やタロットをやっているので、「もう前の社会(世界)には戻ることはない。すべては一旦リセット。新たな構築が始まる。」ことは予測できていましたが、どこまでの変革が起こるのか?

時代の風は、どこまで私たちを連れて行こうとしているのか?

そこは、想像通りなのか?想像を超えるのか? 

世界、政治、財界、法律、社会、教育などの知識レベルが低く、具体的に言い切ることは難しいと思い、少し弱腰になり、今年も運勢予測はしませんでした。(活動力が低下していたことも手伝って)

前回も書きましたが、私は今、少しサボり気味です。

しかし、サボり気味というのは、私の自分に対する評価です。実は「自分がやりたいことだけをやっている」という状態で、何もしていないわけではないのですが、私は、何事も「ねばならぬ」で生きて来たので、「やりたい」という自分の欲求を満たすことには、少し後ろめたさのようなものが過ってしまっていました。(今もほんの少しあります。)

そして、色々な人生経験を経て、「自分がしたいことなのか?」と自分に問いかけてみて、自分の気持ちを確かめる工程を行動の前に入れることにしました。

すると、予想以上に八方美人。人に流され、人を気にして、行動していたことがわかりました。

そこから、私の人生の創り直しが始まり、今を生きています。自由度が増して気が楽になりましたが、もう少し充実感は欲しいところ…。

ということで、何を人生に加えようか…とワクワクしながら模索中です。

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